アクティブラーニング(課題発見解決型自主探究学習)を中心に据えた八戸高専4学期制

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    4学期制説明会(保護者)

    八戸工業高等専門学校

    アクティブラーニング(課題発見解決型自主探究学習)を中心に据えた八戸高専4学期制

    課題発見解決型自主探究学習期間を最大3か月間確保する4学期制を27年度から開始した。
    春学期(4月〜5月)、夏学期(6月〜7月)、秋学期(9月〜10月)、冬学期(11月〜1月)、発展学習期間(2月〜3月)の内、高専卒業要件である167単位の科目開講は春、夏、冬に行う。自主探究学習は1年を通じて行われるが、夏休みと秋学期を一体とする最大3か月間が実行期間である。学生は4月から7月までに探究テーマを設定し活動計画を作る。10月の中間発表を経て、11月に発表会を行う。サポートはコーディネイター教員を中心として学外サポーターの助力も得ながら全教職員が行う。
    発展学習期間には探究活動の反省を踏まえて翌年度の学習に資するよう選択科目を履修する。



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