「多胎育児準備クラス」を実施しました。

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    杏林大学

    「多胎育児準備クラス」を実施しました。

    平成29年10月14日(土)、10月21日(土)の2回に渡り、多胎育児準備クラスが開催されました。

    多胎育児準備クラスとは、双子や三つ子を妊娠中の妊婦さんと家族を対象とした、妊娠中の過ごし方や産後の育児についての講座です。
    杏林大学医学部付属病院の医師・助産師のご協力をいただき、杏林大学看護学科母子看護学が立ち上げた「多摩多胎ネット」が運営しています。

    クラスは1日目に、助産師さん「多胎妊娠から育児期までの生活」について講義と、双子を育児中の先輩ママの体験談、2日目に医師から「多胎妊娠出産の基礎知識」についての講義と、先輩パパママを交えてのグループワークで構成されています。
    「どのような体勢で横になっても楽な体勢が見つからない」といった質問への助産師さんからの具体的なアドバイスや、先輩パパママとの情報交換もあり、参加者の方にとって有意義な時間となられたようでした。

    今回は6組のご家族が参加されました。
    また、今回から生きがいづくりコーディネーターの方にもご参加いただきました。
    まずは多胎妊娠中の方や多胎児の育児について理解を深めていただくことが多胎児家族のサポートにつながっていくことから、参加者とともに受講していただきました。
    「地域にもサポーターがいる」という温かいメッセージをいただくなど、多摩多胎ネットとしても大変心強く感じました。

    次回は2月に開催予定です。


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