実習のご案内 中芸地域の日本遺産の「サブストーリー」を発掘しよう!

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    高知大学

    実習のご案内 中芸地域の日本遺産の「サブストーリー」を発掘しよう!

    皆さん、こんにちは!!
    高知大学地域コーディネーターの赤池慎吾です。
    今日は、高知県東部地域をフィールドにした「国際社会実習(国内調査実習)(1)」のご案内です。フィールドワークや社会調査に興味のある方、地域活性化に興味のある方、説明会にぜひご参加ください!

     高知県安芸郡の中芸5町村(奈半利町、田野町、安田町、北川村、馬路村)は、2016年から日本遺産 に申請のための協議会を発足し、2017年4月、「森林鉄道から日本一のゆずロードへ:ゆずが香り彩る南国土佐・中芸地域の景観と食文化」と題したストーリーが日本遺産に認定された。本実習では、この日本遺産に認定されたストーリーを出発点とし、そこには十分に描かれていない地域住民の個別具体的なストーリー(サブストーリー)の聞き取り調査を実施する。それを通じて、以下の3点について学ぶことを目指します。
     (1) 文化人類学・社会学・民俗学等の中心的な調査方法の一つである「聞き取り調査」の方法論について学ぶ。
     (2) 地域住民の「生きられた経験の語り」を通じて、中芸地域の暮らしとその歴史を学ぶ。
     (3) 日本遺産認定に伴う地域活性化の取組みについて学ぶ。

    説明会:11月14日(火) 12:10−13:00
        11月15日(水) 12:10−13:00
        国際社会演習室6(人文社会科学部棟3階)
    担 当:岩佐光広、赤池慎吾
    問合せ:国際社会コース事務室(人文社会科学部棟3階)


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