災害復興期における地域再建支援活動を気仙沼市で実施

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    杏林大学

    災害復興期における地域再建支援活動を気仙沼市で実施

     8月8日(火)〜11日(金)に保健学部の大木幸子教授と、保健学部学生5名(上村なつみ、下田佳代、垂見ゆり、吉井菜摘、吉田華乃子)が宮城県気仙沼市で活動を行いました。
     現地では住民のサークル活動への参加、交流会、訪問活動などのフィールドワークを実施して、地域貢献と災害復興期における地域再建支援活動を展開しました。また気仙沼市内の視察や資料展示の見学、住民との交流、産業の再建に向けた取り組みの聞き取りなどから、被災の甚大さとその後の復興過程を学習しました。さらに移転地域でのワークショップでは、健康教育(健康体操、熱中症予防の講話)を実施し、その後新たな地域づくりをテーマにしたテーブルトークに参加し、各グループの話し合い内容の発表を行いました。学生は報道されている被災地の状況と異なる復興の厳しさを実感するともに、復興住宅や再建住宅への移転が進む中での、新たな地域づくりにむけた課題を被災者の言葉を通して理解を深めることができました。


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