「ボッチャ甲子園」で理学療法学科学生が審判員

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    杏林大学

    「ボッチャ甲子園」で理学療法学科学生が審判員

     スポーツ庁、一般社団法人日本ボッチャ協会等の主催による第2回全国特別支援学校ボッチャ大会 「ボッチャ甲子園」が、7月21日に港区スポーツセンターのメインアリーナで開催されました。
     障がい者スポーツであるボッチャの普及活動および選手の育成に力を入れている、本学理学療法学科では、学生47名がボランティアとして参加しました。そのうち、日本ボッチャ協会公認上級審判員を取得している24名は審判員として競技運営に協力し、日本理学療法士協会半田一登会長をはじめ現役の理学療法士等とともに大会をサポートしました。

     大会は、北海道から沖縄まで全国36校の特別支援学校の生徒140名が熱戦を繰り広げ、ボランティアの学生達も一挙手、一投足に集中して審判をしたり、生徒の車椅子誘導や受け付け、競技進行補助・・・(審判員以外のボランティア内容)などを行ったりしました。
     審判員を務めた学生からは、「参加生徒の皆さんのレベルがとても高く、手に汗握る展開に興奮しました」、「悔し涙を流す生徒がいるなど参加者の真剣さが伝わり、審判に力が入りました」、「色々な疾患をもつ人が同じスポーツを一緒にできるということは、素晴らしいと思いました」、「実際の理学療法士が選手に対して身体のストレッチなどを行っている場面をみて、理学療法士は病院だけでなく様々なところで活躍ができると実感しました」などの感想があがりました。
     今後も9月の千葉ボッチャ選手権大会、11月の日本ボッチャ選手権大会本大会にも大会協力の予定であり、2020東京パラリンピック強化選手のトレーニングにも力を注いでいきます。


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