「みやざきCOC+キャリアサポート課題検討ワークショップ」を開催

HOME > 「みやざきCOC+キャリアサポート課題検討ワークショップ」を開催


    ワークショップ

    宮崎大学

    「みやざきCOC+キャリアサポート課題検討ワークショップ」を開催

    7月13日(木)、「みやざきCOC+キャリアサポート課題検討ワークショップ」を開催し、県内産学金官の実務担当者60名(大学・高専12名、自治体22名、企業・経済団体26名)が参加した。

     ワークショップでは、大学、自治体、企業の代表者による事例発表が行われた後、参加者が10組に分かれてグループワークが行われた。グループワークでは、異業種の実務担当者たちの各々の視点により、県内若者定着等に関する課題解決策について活発な意見交換が行われた。

     ワークショップの終盤には、各グループの代表者からは「学生への県内企業の周知策」、「新たなインターンシップの手法」、「県外在住の宮崎県出身者を県内企業に就職させる方策」等の課題解決策について発表があり、「COC+と連携した学生と企業との座談会を開催して欲しい」という要望も出た。

     今後、参加者から出された解決策のフォローアップを行うことにより、県内自治体、企業・経済団体との連携しながら、企業と学生の両面から県内就職支援を行っていくこととしている。


    事例発表

    ▲ページのトップへ