居場所づくりプロジェクト『だんだん・ばぁ』の実施

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    杏林大学

    居場所づくりプロジェクト『だんだん・ばぁ』の実施

     居場所作りプロジェクト だんだん・ばぁについて
     2016年8月から三鷹市中原で子どもたちの居場所作りのボランティアを始めました。
    子どもの貧困が問題だと言われ日本中に子ども食堂ができました。食事を食べさせれば問題が解決するのか?病院の中で、地域の中で子どもたちに出会う度にもう少し違う形で子どもたちと居場所を作りたいなあと考えました。
     「場」ができれば多くの方が力を貸してくれました。一緒に勉強をして、ご飯を食べて、たくさん遊んで、そんな中で、様々な大人に出会い、生きる力を身に着けてほしい、そんな活動をしています
     
     開催20回目となる7月12日はレゴを使って教育活動をしている二人の専門家(ハビック真由香さん 渡邊くみ子さん)にお越しいただき、思い思いのイメージで遊びを展開しました。この日は子ども78名、付き添いの親御さん5名。ボランティアには三鷹市役所から7名、地域の方10名。杏林大学からは医師3名、看護師3名、教員5名が参加。医学部の学生4名、外国語学部の学生2名、総合政策学部の学生2名、他大学(共立女子大、東海大学)の学生2名。総勢124名が活動に参加してくれました。
     
     この活動は10年先、20年先を見据えて、地域住民の信頼を得て永く受け入れていただけるよう、地域住民との交流会も開催し改善策を随時検討しながら今後も続けていきます。


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