履修証明プログラム 特別授業で「認知症サポーター養成講座」を開催

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    認知症の方への接し方をグループワークで検討

    杏林大学

    履修証明プログラム 特別授業で「認知症サポーター養成講座」を開催

    全15回の授業がオムニバス形式で行われる「生きがいづくりコーディネーター養成講座」と「高齢社会における地域活性化コーディネーター養成プログラム」の第12回として、「認知症サポーター養成講座」を開催しました。
    講師は三鷹市東部地域包括支援センター、三鷹市西部地域包括支援センターのキャラバンメイトが担当し、三鷹市における認知症の現状や課題を履修生と共有したうえで、認知症の人への良くない接し方を寸劇で披露しました。履修生は寸劇を踏まえ、どのように接するべきかグループワークを行い考え、最後に履修生2名が良いと思われる接し方を寸劇で披露しました。寸劇を行った履修生からは「自分の思っている通りに会話ができないので難しかった」といった感想があり、キャラバンメイトからは、「対応方法の答えは1つではなく、その方の気持ちになって考えてみることが大切」とコメントがありました。授業終了後には、認知症サポーターの印であるオレンジリングが履修生に配られ、認知症の人や家族を暖かい目で見守っていこうという思いをさらに強く持つきっかけとなりました。


    履修生が考えた認知症の方への接し方を寸劇で披露 オレンジリングを手首につけて記念撮影
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