救急救命学科生が羽村市中学生にBLS指導を実施

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    救急救命学科生が羽村市中学生にBLS指導を実施

     保健学部救急救命学科では、地(知)の拠点整備事業の一環として、また杏林大学と羽村市との連携協定に基づき、平成29年6月16日(金)に市内の中学3校、計505名の生徒に対してBLS(一次救命処置)指導を行いました。
     今年も救急救命学科3年生が中学生への指導を担当し、胸骨圧迫心マッサージやAEDの使用手順などの実技指導を実施しました。
     当日は、気温も高く暑い中での指導ではありましたが、スムーズに進行し生徒からは好評の内に終了することができました。
     受講した生徒からは、「倒れている人を発見したら勇気を持って対応したい。」と心強い言葉がありました。また、指導者となった学生は、「指導することの難しさを学び、充実感を得た。」との感想がありました。
     このBLS指導は、2010年から毎年実施していますが、防災における「共助」の力を育むことで地域貢献に繋がっていると考えています。


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