地域での健康教室(高齢者対象「介護予防/転倒予防/ロコモティブシンドローム予防」に視座した教室)

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    取組み1

    吉備国際大学

    地域での健康教室(高齢者対象「介護予防/転倒予防/ロコモティブシンドローム予防」に視座した教室)

    地域在住の高齢者の方々を対象にした「健康づくり」、「介護予防」

    地域在住の高齢者の方々を対象にした「健康づくり」、「介護予防」を目的とした教室開催を通じて、教室参加者の健康寿命延伸を目指すものです。この教室では、本学教員が考案したロコモ予防体操プログラムを行っており、その効果をフィードバックするために毎月1回、参加者を対象に学生が主体となって運動機能測定も行っています。



    学生の声

    学部での実技系科目では、地域高齢者を対象者とした医療福祉の現場を想定した「学生同士のロールプレイング形態の講義」となるため、現場との乖離を感じます。しかし、COC事業を通じた毎月1回の地域高齢者とのリアルな現場体験には、学部講義内では絶対に体験できない緊張感があり、上手に対応できた際の充実感は格別です。今や毎月開催される本取組への参加は、学生生活における楽しみの一つとなっています。



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