「社会安全政策論」において鳥取県警察による講義を実施しました

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    鳥取大学

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    「社会安全政策論」において鳥取県警察による講義を実施しました

     鳥取県警察と連携して平成28年度から開講している全学共通科目(地域志向科目)「社会安全政策論」の今年度の講義が4月10日から始まりました。第2回となる4月17日(月)の講義では、鳥取県警察本部の柳清警務課長による講義が実施されました。
     地域社会の持続的形成・維持のためには、地域社会における潜在的危機の認知や現実的危機への適切な対処が必要です。この科目では、地域社会を安全に維持していくための社会における危機管理の在り方を学ぶとともに、警察業務について理解を深めることを目的としています。全15回の講義のうち11回を、社会安全や危機管理に精通している鳥取県警察の各課長等に登壇していただく予定で、全学年を対象として約50名が受講しています。



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