地域社会の新たな地平を拓く牽引力、松本大学

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    取組内容

    松本大学

    松本大学は自治体と連携し、活性化に向け、地域に散在する力のベクトルをそろえ結集して、地域課題の解決に取り組む態勢づくりの拠点であろうとしています。

    具体的な取組み

    具体的な取組事例(PDF:447KB)

    学生・教員インタビュー

    インタビュー

    《この方々に伺いました》
    学長 住吉 廣行先生 地域連携戦略会議議長 木村 晴壽先生 
    地域づくり考房『ゆめ』運営委員長 廣瀬 豊先生
    地域連携戦略会議事務局 赤羽 雄次課長 地域づくり考房『ゆめ』事務局 上川 由香里さん
    人間健康学部 健康栄養学科 4年 野村 結衣さん
    人間健康学部 健康栄養学科 4年 長谷川 円佳さん
    人間健康学部 健康栄養学科 4年 北澤 里緒菜さん
    人間健康学部 スポーツ健康学科 2年 坪木 美桜さん
    人間健康学部 スポーツ健康学科 2年 尾方 美穂さん
    総合経営学部 観光ホスピタリティ学科 2年 塚田 槙吾さん
    人間健康学部 スポーツ健康学科 4年 松永 大空さん


    「“幸せづくりの人”づくり」「地域の必需品」と称し、地域課題に挑む大学

    住吉先生 本学教職員が皆なぜ、同じ「地域立大学」という認識を持っているのかと申しますと、大学設立時の経緯があるからです。松本大学は、長野県、松本市と学校法人松商学園が3分の一ずつを出資し、松本広域連合からの補助も得て、平成14年4月に開学しました。その為、地域密着とか地域に出て課題に取り組むことに関しては、皆、異論がない状況で進んでいます。

    地域からの窓口「地域健康支援ステーション」

    赤羽課長 「地域健康支援ステーション」とは、所長、専任の管理栄養士と健康運動指導士、事務職員で構成され、活動に応じて学内の教員を指導教員として配し、希望する学生を募って活動を行う本学の地域貢献窓口のひとつです。活動は、地域からの依頼を受け、管理栄養士や健康運動指導士等をめざす本学の学生の育成に寄与できるものを優先的に受託し、地域課題に取組んでおります。


    「地域健康支援ステーション」での学び

    野村さん 私たち(北澤さん・野村さん・長谷川さん)の取組みは、地域の企業から依頼を受け、社員食堂のヘルシーメニューの提案を行ったことです。この地域活動から、対象者に合った栄養指導方法を学ぶことができました。
    北澤さん 私が、この地域活動をやり切ることが出来たのは、地域に出向いてヘルシーメニューを提案する際に、地域の方々の迎え入れてくれる雰囲気がとても良かったこと、そして、この方たちとともにより良いものが提案できればという想いがモチベーションに繋がったと感じています。
    坪木さん 私たち(坪木さん・尾方さん)の取組みは、近隣市町村から高齢者の健康づくりのための運動指導の依頼を受け、体力測定や介護予防運動を実施するというものです。この地域活動を続けられているのは、運動指導を行っている際に、地域の方々が清々しい表情を見せてくれた時にやりがいを感じるからです。
    尾方さん この地域活動に参加したことは、良い経験になっていると思います。なぜなら、体力測定の数値を見ながら、対象者に合った指導を行うことで、地域の高齢者の方々の健康寿命向上に繋がっていることを直に学べている点です。

    地域課題解決を目指す「アウトキャンパス・スタディ」について

    木村先生 「アウトキャンパス・スタディ」とは、正課教育の一貫として、ゼミナールで教員とともに地域課題に取組んでいる活動のことをいいます。この活動では、地域課題の完全な解決を目指し活動を行っております。

    インタビュー抜粋版(PDF:800KB)


    • インタビュー詳細版はこちら

    インタビュー詳細版(PDFファイル:742KB)

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