瀬戸内海の島活性化に取り組む

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    豊島活動の様子

    香川大学

    瀬戸内海の島活性化に取り組む

    獣害に強い集落づくり
    (瀬戸内地域活性化プロジェクト)

    香川大学では、自治体と連携し、各地域が有する課題を発見・探求し、解決策を実践するというフィールドワークを取り入れたプロジェクト型の授業「瀬戸内地域活性化プロジェクト」を開講しています。香川県との連携事業の一環で、豊島(てしま)で近年深刻化しているイノシシによる獣害対策に取り組んでいます。島での獣害対策は、集落ぐるみで取り組むことが重要です。そのため、月1回程度で甲生(こう)集落で会合を持ち、住民の皆さんと一緒に対策を練っています。



    学生の声

    豊島活動の様子

    豊島は農業、産廃事件など様々な歴史を持つ島ですが、甲生集落の皆さんと共同で獣害に強い集落づくりに向け取り組みを始めています。最初に行うのは草刈りです。なぜなら、背の高い草むらはイノシシの隠れ家になるからです。初めて草刈り機を使う学生がほとんどですが、地域の方々が使い方を丁寧に教えてくださいます。また、昼食の用意や港からの送迎についても、気配りをしてくだり、非常にありがたい限りです。これからも謙虚な気持ちで、しっかりとこのプロジェクトに取り組みたいと思います。



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