地域志向教育科目「えひめ学」

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    えひめ学講義

    愛媛大学

    地域志向教育科目「えひめ学」

    日本の縮図、日本社会の将来像ともいえる「愛媛県」の「歴史・文化」「自然・環境」及び「観光・まちづくり・産業」等を概観し、地域が抱える課題について理解を深め、これらの解決方法について学ぶ科目です。
    愛媛県は、四国最大の人口と経済規模を有し、東予・中予・南予の3地域に分かれ、産業構造等も大きく異なっています。この愛媛県について各地域が抱える課題について理解します。
    また、日本の縮図である愛媛県に関する学びを通して、他府県の課題解決への活用についても学ぶことができます。



    学生の声

    私は,他県出身で愛媛県のことはほとんど知りませんでした。しかし,「えひめ学」を受講するにつれ,少しずつ県の特徴を知り,親しみを感じるようになりました。「シクロツーリズム」の講義では,多くのサイクリストがしまなみ海道を訪れていることは知っていましたが,その人の多さと施設の充実さを知りました。
    さらにその施設が地域住民が支え,暖かく迎えてくれる環境であり、私も行きたくなりました。「えひめ学」では,地元の人も知らないことを学ぶことができるので,毎回の授業が楽しみです。



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