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平成29年度COC/COC+全国シンポジウム開催しました。

今回のテーマは、『地方が描く日本の未来』


 本シンポジウムは、文部科学省が進める「地(知)の拠点大学による地方創生推進事業(COC/COC+)」の一環として、平成25年度から高知大学がとりまとめ校となり、第1回目は東京、第2〜4回目は高知県で開催してきました。
 今年度で第5回目を迎えた本シンポジウム。今回は、「全国ネットワーク事業 平成29年度COC/COC+全国シンポジウム『地方が描く日本の未来』」と題し、平成30年3月2日・3日にわたって開催され、全国の大学や自治体関係者およそ370名が高知県に集いました。当日は互いに熱い議論を交わす方々や、真剣な眼差しで聴講されている方々ばかりで、会場は終始熱気に包まれていました。

【チラシ】全国シンポジウム(PDF:629KB)


第一部 : 3月2日@高知県民文化ホール


第一部では、高知県知事 尾崎正直(代読)の開催地挨拶をはじめ、文部科学省 大学振興課大学改革推進室長 平野博紀氏からご挨拶いただくと共に、ライフネット生命の創業者で、本年1月から立命館アジア太平洋大学の学長に就任されました出口治明氏から「日本の未来を考えよう」と題した基調講演をいただきました。

講演 第一部
基調討論 情報交換会(2)

その後、「地域連携の長期的継続に向けて」と題したパネルディスカッションを実施しました。高知大学副学長の受田をファシリテーターに、パネリストとして岩手県地域振興室定住・交流促進専門員 清水健司氏、大阪経済大学経済学部教授 梅村仁氏、株式会社三菱総合研究所主席研究員 松田智生氏をお招きしました。さらにコメンテーターとして出口氏にも加わっていただき、これからの地域連携のあり方について活発的に議論されました。

パネルディスカッション終了後は、12機関によるポスターセッションも開催され、多くの関係者が展示内容について熱心に議論する光景が見られました。


 

清水さん 梅村さん
松田さん 資料
ポスターセッション ポスターセッション


当日の資料はこちら

出口学長(PDF:4.13MB)

小田切先生(その他:365KB)

松田先生(PDF:1.15MB)

清水先生(その他:821KB)

梅村先生(その他:22.43MB)

ポスターセッション(PDF:33.96MB)


第二部 : 3月3日@高知商工会館


第二部では、三つの分科会を開催致しました。第一分科会は「組織的地域連携について」、第二分科会は「学生の地元定着について」、第三分科会は「地域における雇用の創出について」という主題で、およそ238名が参加し、白熱した議論が交わされました。

第一分科会 資料
聴講 香川大学
質疑応答 櫻井理事



全国各地で実践されている優れた取組が共有されると共に、ともすれば現場での限られた視点に留まりがちな大学の地方創生活動に関して、大きな視野でビジョンを描いていく必要性を再認識するような貴重な場となり、有意義なシンポジウムとなりました。
今後、COC及びCOC+事業に取り組む大学等や関係機関の参考となりますよう、本シンポジウムの報告書を取りまとめましたので、是非ご拝読ください。


当日の資料はこちら


分科会1「組織的地域連携について」(PDF:2.56MB)

分科会2「学生の地元定着について」(PDF:7.55MB)

分科会3「地域における雇用の創出について」(PDF:2.19MB)


全国シンポジウムの報告書はこちら


平成29年度COC/COC+全国シンポジウム報告書(PDF:4.21MB)




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